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金融機関の合併・改称・廃業情報

銀行・信用金庫・JAバンク・JFマリンバンクなど、国内金融機関の合併・改称・廃業・経営統合に関する情報を一覧で掲載しています。正式発表済みの今後の予定と、2020年以降の実施済み案件をまとめています。

  • 合併・廃業に伴い金融機関コード・支店コードが変更・無効になる場合があります。
  • 情報は各金融機関の公式発表および金融庁の公表情報をもとに掲載しています。
  • 最新の情報は各金融機関へ直接ご確認ください。

今後の合併・統合予定

予定日 内容
1970年1月1日
予定
合併
したまち信用金庫発足予定(足立成和信金・東栄信金合併)

足立成和信用金庫と東栄信用金庫(いずれも東京)が合併し「したまち信用金庫」を設立予定。年金システム統合等の課題から延期中で日程は未定。

2026年11月1日
予定
合併
新潟縣信用組合・興栄信用組合が合併予定

新潟縣信用組合と興栄信用組合が2026年11月を目途に合併予定。合併後の預金量約4,590億円、48店舗体制。2025年8月に基本合意。

2027年1月1日
予定
合併
荘内銀行・北都銀行が合併し「フィデア銀行」発足予定

荘内銀行と北都銀行が2027年1月1日を目途に合併し、「フィデア銀行」として発足する予定です。フィデアホールディングス傘下。東北初の県境を越えた広域地方銀行になる見通しです。

2027年4月1日
予定
経営統合
群馬銀行・第四北越フィナンシャルグループが経営統合予定(群馬新潟フィナンシャルグループ設立)

群馬銀行と第四北越フィナンシャルグループ(傘下に第四北越銀行)が2027年4月1日を目途に経営統合し、新持株会社「群馬新潟フィナンシャルグループ」を設立する予定です。統合後の連結総資産は地銀業界上位規模となる見込みです。

2027年4月1日
予定
経営統合
あいちFG・三十三フィナンシャルグループが経営統合予定

あいちフィナンシャルグループ(傘下にあいち銀行)と三十三フィナンシャルグループ(傘下に三十三銀行)が2027年4月を目途に経営統合する予定です。2026年5月13日に基本合意を発表。統合後の連結総資産は11兆円超。

2028年4月1日
予定
経営統合
しずおかフィナンシャルグループ・名古屋銀行が経営統合予定

しずおかフィナンシャルグループ(傘下に静岡銀行)と名古屋銀行が2028年4月1日を目途に経営統合する予定です。株式交換により名古屋銀行がしずおかFGの完全子会社となります。統合後の連結総資産は22兆円規模。2026年3月に基本合意を発表。

合併・改称・廃業の履歴

実施日 内容
2026年5月2日合併
福井銀行・福邦銀行が合併し「福井銀行」として統一

福邦銀行が福井銀行に吸収合併され、「福井銀行」として統一されました。福邦銀行は福井銀行の完全子会社でしたが、完全合併により福邦銀行の商号に終止符が打たれました。

2026年4月1日合併
JAこまち発足(秋田県2JA合併)

JAこまちとJAうごが合併し「JAこまち」が発足。

2026年1月1日合併
八十二銀行・長野銀行が合併し「八十二長野銀行」発足

八十二銀行と長野銀行が2026年1月1日に合併し、「八十二長野銀行」として発足しました。2023年6月の完全子会社化に続く完全合併。

2025年4月1日合併
JAわかやま発足(和歌山県8JA合併)

JAわかやま・JAながみね・JA紀の里・JA紀北かわかみ・JAありだ・JA紀州・JA紀南・JAみくまのの8JAが合併し「JAわかやま(和歌山県農業協同組合)」が発足。全国7例目の県1JA。

2025年4月1日合併
JA仙台発足(宮城県4JA合併)

JA仙台・岩沼市農協・名取岩沼農協・JAみやぎ亘理の4JAが合併し「JA仙台」が発足。宮城県内最大規模。

2025年3月1日経営統合
JAみやざきが連合会等6組織を統合

JAみやざきが中央会・信連・経済連など6組織を統合。中央会を含む県域統合は全国初の取り組み。

2025年1月1日合併
青森銀行・みちのく銀行が合併し「青森みちのく銀行」発足

青森銀行とみちのく銀行が合併し、「青森みちのく銀行」として新たにスタートしました。金融機関コードは旧青森銀行のコードを引き継いでいます。

2025年1月1日合併
愛知銀行・中京銀行が合併し「あいち銀行」発足

愛知銀行と中京銀行が合併し、「あいち銀行」(金融機関コード: 0542)として新たにスタートしました。あいちフィナンシャルグループ傘下。愛知県内の地銀で最大規模の預金量となっています。

2024年4月1日合併
JAみやざき発足(宮崎県全13JA合併)

宮崎県内全13JAが合併し「JAみやざき(宮崎県農業協同組合)」が発足。全国初の県内全JA統合。農畜産物販売高は単体JAとして日本一規模。

2024年4月1日合併
JA徳島県発足(徳島県9JA合併)

徳島県内9JAが合併し「JA徳島県(とくしまけん農業協同組合)」が発足。

2024年3月1日合併
JA北新潟発足(新潟下越北4JA合併)

JAにいがた岩船・JAかみはやし・JA胎内市・JA北越後の4JAが合併し「JA北新潟」が発足。

2024年2月1日合併
JA魚沼発足(新潟魚沼地区4JA合併)

越後おぢや・北魚沼・十日町・津南の4JAが合併し「JA魚沼」が発足。

2023年11月20日合併
はばたき信用組合発足(新潟県3信組合併)

新潟県のはばたき信用組合・三條信用組合・新潟鉄道信用組合の3信用組合が合併し「はばたき信用組合」が発足。合併後の預金量約1,630億円。

2023年10月1日経営統合
ふくおかフィナンシャルグループが福岡中央銀行を経営統合(完全子会社化)

ふくおかフィナンシャルグループ(傘下に福岡銀行・熊本銀行・十八親和銀行)が福岡中央銀行を完全子会社化し経営統合しました。福岡中央銀行は独立した子会社として引き続き営業継続。

2023年6月29日経営統合
横浜銀行が神奈川銀行を完全子会社化(経営統合)

コンコルディア・フィナンシャルグループ傘下の横浜銀行がTOBを経て神奈川銀行を完全子会社化しました。神奈川銀行は独立した子会社として引き続き営業継続。両行は合併しておらず、それぞれの名称・事業を維持しています。

2023年6月1日経営統合
八十二銀行が長野銀行を完全子会社化(経営統合)

八十二銀行が長野銀行を株式交換により完全子会社化しました。持株会社は設立されず、八十二銀行が完全親会社となる形で統合。両行は2026年1月1日に合併し、「八十二長野銀行」として発足しました。

2023年4月1日合併
JAひろしま発足(広島県9JA合併)

JA佐伯中央・JA安芸・JA呉・JA広島中央・JA芸南・JA三原・JA広島北部・JA三次・JA庄原の9JAが合併し「JAひろしま」が発足。組合員数約19万人で全国3位規模。

2023年2月1日合併
JAえちご中越発足(新潟県中越4JA合併)

JA越後ながおか・JA越後さんとう・JAにいがた南蒲・JA柏崎の4JAが合併し「JAえちご中越」が発足。合併後は新潟県内最大規模のJAに。

2023年1月4日改称
新生銀行が「SBI新生銀行」に改称

新生銀行がSBIグループ入りに伴い商号変更し「SBI新生銀行」として新たにスタート。

2022年11月1日合併
西日本信用漁業協同組合連合会発足(3信漁連合併)

香川・鳥取・高知の3信漁連が合併し「西日本信漁連」が発足。本部は香川県高松市。

2022年10月3日経営統合
愛知銀行・中京銀行が経営統合(あいちフィナンシャルグループ設立)

愛知銀行と中京銀行が経営統合し、持株会社「あいちフィナンシャルグループ」を設立しました。両行は2025年1月1日に合併し「あいち銀行」として発足。

2022年4月1日経営統合
青森銀行・みちのく銀行が経営統合(プロクレアホールディングス設立)

青森銀行とみちのく銀行が経営統合し、持株会社「プロクレアホールディングス」を設立しました。両行は2025年1月1日に合併し「青森みちのく銀行」として発足。

2022年4月1日合併
JA新潟かがやき発足(新潟下越南5JA合併)

越後中央・新潟みらい・新津さつき・北郷南・笹神の5JAが合併し「JA新潟かがやき」が発足。

2022年4月1日合併
JAふじ伊豆発足(静岡東部8JA合併)

静岡県東部の伊豆太陽・三島函南・伊豆の国・あいら伊豆・南駿・御殿場・富士市・富士宮の8JAが合併し「JAふじ伊豆」が発足。

2022年1月17日合併
東京きらぼしFGが「UI銀行」を設立・開業

東京きらぼしフィナンシャルグループが設立したスマートフォン特化型デジタルバンク「UI銀行」が開業。既存行の合併ではなく、新設銀行として発足。

2021年5月28日合併
ふくおかFGが「みんなの銀行」を設立・開業

ふくおかフィナンシャルグループが設立した日本初のデジタルバンク「みんなの銀行」が開業。既存行の合併ではなく、スマートフォン完結型の新設銀行として発足。

2021年4月5日改称
ジャパンネット銀行が「PayPay銀行」に改称

ジャパンネット銀行が商号変更し「PayPay銀行」として新たにスタート。日本初のインターネット専業銀行として2000年に開業し、2021年にPayPayとの連携強化に向け改称。

2021年4月1日合併
東日本信用漁業協同組合連合会発足(11都県信漁連合併)

青森・岩手・茨城・千葉・東京・新潟・富山・石川・福井・静岡・三重の11都県信漁連が合併し「東日本信漁連」が発足。

2021年4月1日合併
九州信用漁業協同組合連合会発足(6県信漁連合併)

福岡・佐賀・長崎・宮崎・鹿児島・沖縄の6県信漁連が合併し「九州信漁連」が発足。

2021年1月1日合併
第四銀行・北越銀行が合併し「第四北越銀行」発足

第四銀行と北越銀行が合併し、「第四北越銀行」として新たにスタートしました。第四北越フィナンシャルグループ傘下。新潟県を地盤とする地方銀行です。

2020年10月1日合併
十八銀行・親和銀行が合併し「十八親和銀行」発足

十八銀行と親和銀行が合併し、「十八親和銀行」(金融機関コード: 0181)として新たにスタートしました。ふくおかフィナンシャルグループ傘下。長崎県を地盤とする地方銀行です。

2020年9月7日合併
北陸信用金庫・鶴来信用金庫が合併し「はくさん信用金庫」発足

石川県の北陸信用金庫と鶴来信用金庫が合併し「はくさん信用金庫」が発足。

2020年4月1日合併
JA晴れの国岡山発足(岡山県8JA合併)

JA岡山東・JA岡山西・JA倉敷かさや・JAびほく・JA阿新・JAまにわ・JAつやま・JA勝英の8JAが合併し「JA晴れの国岡山」が発足。正組合員数は全国最大規模。

2020年4月1日合併
JA福井県発足(福井県10JA合併)

福井県内10JAが合併し「JA福井県」が発足。北陸農政局管内初の県域単一JA。

2020年2月10日合併
備前信用金庫・日生信用金庫が合併し「備前日生信用金庫」発足

岡山県の備前信用金庫と日生信用金庫が合併し「備前日生信用金庫」が発足。

2020年1月20日合併
宮崎第一信用金庫発足(宮崎都城信金・南郷信金合併)

宮崎都城信用金庫と南郷信用金庫が合併し「宮崎第一信用金庫」が発足。都城・日南を中心に宮崎市以南をカバーする信用金庫。