金融機関コードの調べ方
金融機関コードは、銀行振込・給与振込先の登録・口座振替の申込書記入・証券口座の出入金口座登録など、さまざまな場面で必要になる4桁のコードです。
金融機関コードとは
金融機関コードは、全国すべての金融機関に割り当てられた4桁の番号です。
銀行コード・金融機関番号・全銀協コードとも呼ばれます。
詳しい意味や仕組みについては金融機関コード・支店コードの基礎知識をご覧ください。
桁数が4桁に満たない場合は、先頭をゼロで埋めます。
例:金融機関コードが「9」の場合 → 0009
金融機関コードは、当サイトの検索機能・通帳・キャッシュカード・ネットバンキングなど、いくつかの方法で確認できます。
金融機関コードの確認方法
当サイトで調べる
金融機関名がわかれば、当サイトの検索機能から金融機関コードをすぐに調べられます。
- トップページの検索窓に金融機関名(銀行名・信用金庫名など)を入力する。
- 検索結果の一覧から目的の金融機関を探し、「詳細」を開く。
- 金融機関ページの上部に金融機関コード(4桁)が表示される。
金融機関名の一部(例:「みずほ」「三井住友」)でも検索できます。
漢字・ひらがな・カタカナのどれでも検索できます。
金融機関コード(数字)でも検索できます。頭のゼロは省略可能です(例:「5」→ 三菱UFJ銀行)。
通称・愛称でも検索できます(例:「MUFG」「SMBC」「りそな」など)。
通帳で確認する
通帳の表紙または見開き最初のページに、金融機関コードが記載されている場合があります。
「金融機関コード」「銀行コード」「金融機関番号」などの表記で記載されています。
ただし、金融機関コードが通帳に記載されていない金融機関も多いため、記載がない場合は他の方法で確認してください。
キャッシュカードで確認する
一部のキャッシュカードには金融機関コードが記載されています。
ただし、記載があるカードは全体的に少なく、クレジットカード機能付きのキャッシュカードには記載がない場合がほとんどです。
詳しい記載場所についてはキャッシュカードの金融機関コード・支店コードの記載場所をご覧ください。
ネットバンキング・スマホアプリで確認する
各金融機関のネットバンキングやスマホアプリにログインすると、口座情報・口座詳細の画面で金融機関コードを確認できます。
「口座情報」「口座詳細」「振込先口座の登録」などのメニューから確認してください。
金融機関によっては表示されない場合もあります。
金融機関に直接問い合わせる
上記の方法で見つからない場合は、その金融機関の窓口またはカスタマーセンターに問い合わせると教えてもらえます。
金融機関コードは公開情報のため、金融機関名を伝えれば案内してもらえます。
よくある質問
金融機関コードと銀行コードは同じですか?
はい、同じものです。
金融機関コード・銀行コード・金融機関番号・全銀協コード・統一金融機関コードはすべて同じ番号を指します。
金融機関コードは必ず4桁ですか?
入力欄には4桁で入力します。
実際のコードが4桁未満の場合は、先頭をゼロで埋めて4桁にしてください。
例:「9」→ 0009、「116」→ 0116
ゆうちょ銀行の金融機関コードは?
ゆうちょ銀行の金融機関コードは 9900 です。
ただし、他の金融機関からゆうちょ銀行へ振込む際は、通帳の「記号」「番号」を専用の支店名・口座番号に変換する手順が必要です。
詳しくはゆうちょ銀行への振込方法(変換の法則)をご覧ください。
支店コードの調べ方は?
支店コードも当サイトから調べることができます。
支店コードの調べ方をご覧ください。
